人気白髪染め比較ガイド
白髪染めのデメリット
違和感がある
白髪染めをすることで、白髪を隠すことができますのでそのメリットは大きいです。ですが、その白髪染めのやり方次第では、本来白髪のない綺麗な髪の毛になるつもりが、なぜか違和感のある髪になる可能性もあります。
白髪染めで違和感がでてしまうケースというのは、その染める色、トーンによってです。特に男性はあまり髪を茶色にしたくない、黒髪でいい、と思うため、『真っ黒に染める』という人が多くみられます。自分で染める場合にも、今はコンビニやドラッグストアで白髪染めの薬剤を購入することができますが、その際に黒い白髪染めを購入してしまいます。
また、理・美容室で染める場合にも、お客様の言う通り真っ黒に染めてしまうケースもあります。「日本人は黒髪」とよく言われますが、厳密に言うと真っ黒の髪の毛という人は比較的少なく、よく見ると多少茶色がかった黒なのです。
黒に見えるのは、その茶色がかった黒髪が何万本と重なって髪型を形成していますので、黒に見えてしまうのです。黒髪という人の髪の毛を太陽の下で見てみてください。きっと真っ黒ではないはずです。ところが、実際は茶色がかった黒であるのに、真っ黒に染めてしまうと、墨で塗ったかのような本当に真っ黒な髪の毛となってしまい、どうしても違和感が出てきてしまうのです。
白髪染めをする事で、若く見えるというメリットがありますが、逆に多少白髪があるほうが年相応に見えるという事もあります。顔がシワだらけの老人が、真っ黒、または茶色の髪の毛をしていると、どうしても違和感が出てきてしまいます。多少の白髪があったほうが自然に見えるという事もあるのです。