人気白髪染め比較ガイド
主な白髪染めの種類
マニキュア
白髪染めをする方法にはヘアマニキュアという方法もあります。ヘアマニキュアは酸性カラーと呼ぶ場合もありますが、一般的にはヘアマニュキュアと呼ぶケースが多いようです。
ヘアマニキュアは、ヘアダイのようにメラニン色素を脱色するというものではなく、髪の毛の表面に色をつけるというメカニズムになります。染めるというよりもどちらかというとコーティングするという感覚のもので、ヘアダイのように髪の毛が傷む事はありません。また根元にはつけませんので、頭皮が傷む事もないのです。
ですが、メラニン色素を脱色するわけではありませんので、極端に明るくするというのは難しいようです。黒髪の所に染めてもそれほど大きな変化は見られませんが、例えば赤系のヘアマニキュアを塗布すると、太陽に当たると赤っぽく見えるくらいになります。また白髪の部分にはヘアマニキュアそのものの色がつきますので、白髪が多い人は同じ薬剤を使っても色が濃く出てしまう事があります。
ヘアマニキュアは、万が一頭皮についてしまうとなかなか色が落ちにくいという欠点があります。そのため根元からしっかり塗ることができないのです。白髪が多い人などは、白髪染めをしてもすぐに白いところが目立ってきてしまうのです。
また、シャンプーをするたびにどんどんマニキュアが色落ちしてしまいます。そのため、ヘアマニキュアをした直後はタオルなどに色がついてしまたり、寝ている時に枕に色がついてしまう事もあります。 ヘアマニキュアは髪の毛を痛めたくない、ヘアダイのパッチテストで異常がでてしまったという人におすすめです。また髪の毛は傷めつけないというよりも逆にコーティングされるために艶々になります。